エンジニアの仕事

技術スタックと開発環境

言語・フレームワークバックエンド:Go, Python, TypeScript, Java
フロントエンド:React(Next.js, React Router)
IaC:Terraform
コンテナDocker
クラウドサービスAWS(ECS, Aurora, Redshift, Bedrock ほか)
GCP(Cloud Run, Cloud SQL, BigQuery, Gemini Enterprise Agent Platform ほか)
コード/PR管理GitHub
CIGitHub Actions
IDEVSCode, neovim, JetBrains製品
課題管理GitHub Project, Backlog
開発端末Mac/Windows(選択可能)
コーディングエージェントClaude Code
開発フローアジャイル
オフィススイートGoogle Workspace
社内コミュニケーションSlack

1日の過ごし方

エンジニア

時刻やること詳細
9:00朝会勤怠確認と事務連絡を行います。
10:00プロジェクト進捗報告mtg進捗の確認とタスクの調整を行います。
10:15実装・コードレビュー他メンバーの進捗状況に合わせていれば、時間の配分は個人の裁量に任されています。相談や質問などは適宜huddle, meet等で実施可能です。
12:30ランチ
13:30実装・コードレビュー
18:00退勤月の平均残業時間は11時間程度です。

プロジェクトリーダー&ラインマネージャー

時刻やること詳細
9:00朝会
10:00プロジェクト進捗報告mtg
10:15実装・コードレビューリーダーであっても手を動かすことは可能です。
11:00顧客との定例mtgリモートで実施されることが多いです。
12:30ランチ
14:00メンバーとの1on1メンバーとの1on1を実施します。仕事の相談やキャリアパスの見直しなどを行います。
16:00資料作成
18:00退勤

テックリード

時刻やること詳細
9:00朝会
10:00技術選定mtg技術選定が必要なプロジェクトのサポートを行います。
11:00実装・コードレビュー
12:30ランチ
15:00AI研究開発生成AIの活用方法について議論し、研究を行います。
16:30顧客との定例mtg技術面の質問に回答するために顧客と対話することも多いです。
18:00退勤

AI駆動開発への取り組み

EVERRISEでは実装タスクをAIに委譲するだけでなく、AIを前提とした開発フローの再設計に取り組んでいます。現場でのAI活用や社内での実験を通じて、日々ベストな形を追求しています。

AI駆動開発への取り組みを見る

やりがい

実際に働くエンジニアが、どんなときに面白さを感じ、どんな難しさに向き合っているのか。社員インタビューで語ってもらいました。

社員インタビューを読む →

身につく力とキャリアパス

EVERRISEのエンジニアには3つのキャリアパスが用意されています。

  • マネジメント:プロジェクトの成功に責任を持つ
  • テックリード:技術的な意思決定でプロダクトの品質と生産性を牽引する
  • コンサル:顧客の事業課題そのものに踏み込み、ビジネスの設計から関わる

どのキャリアパスを選んでも等級が上がり、報酬に反映されるよう設計されています。キャリアアップ=マネジメントへの転向という会社も多いですが、EVERRISEはそれ以外の道も用意しています。

キャリアパスを選べるのは等級がレベル5に上がるタイミングです。レベル4以下で入社した方は、エンジニアとしてのレベルアップを目標にしていただくことになります。等級について詳しくは評価・給与の決まり方をご覧ください。

EVERRISEには挑戦する人を応援する風土があり、サポートの仕組みも用意されています。未経験の技術やポジションに挑むときは、一人で抱え込まずに相談できる状態を作ることを重視しています。例えば新しくプロジェクトリーダーになる人に対しては、PMOチームから状況の確認やアドバイスなどの支援を受けられます。

このようなキャリア制度を実際に活用できるよう、エンジニア一人ひとりにラインマネージャーが割り当てられ、日々の1on1や面談を通じて全力でサポートする仕組みになっています。ラインマネージャーについて詳しくは評価・給与の決まり方をご覧ください。

キャリアパスの実例:中川のインタビュー(エンジニア → PM → AI技術開発室 室長)

代表的なプロジェクト事例

どんな企業の、どんな課題を解いているのか。概要だけ紹介します。各事例の詳しい内容はコーポレートサイトの事例紹介ページでご覧いただけます。

導入・開発事例の一覧を見る(コーポレートサイト)

応募・ご相談について

応募でなくても構いません。話を聞くだけのご相談も受け付けています。

応募前にチェック:よくある質問 / 選考プロセスと合格基準 / 応募時の注意事項