データ×AI駆動開発で、顧客の成功を支える
EVERRISEは生成AIを前提にした設計力と実装力で速度と品質を両立し、生産性の最大化に取り組んでいます。2026年で創業20年、私たちは一貫して「顧客の成功」に伴走し続けてきた会社です。
徹底した伴走支援
私たちは顧客と委託先の垣根を越えた、主体性を持ったご支援をお約束します。課題の深掘り・当事者意識・継続支援を大切にしています。
デジタル部門を一貫支援
デジタル化で抱える課題や要望を柔軟に解決できるサービスを展開しています。開発支援・開発人材支援・プロダクトの3領域で顧客を支えます。
※2026年1月1日時点・子会社含む。
3つの事業
EVERRISEは2006年の創業以来、アドテクの開発支援からスタートし、データ基盤構築・マーケティングデータ活用の支援へと事業を拡大してきました。現在は次の3つの事業で顧客のDXを支えています。
① 技術支援・システム開発
データ分析基盤、AI駆動開発、各種システム開発を直請け中心で提供。要件定義から設計・開発・運用まで一貫して携わります。日本テレビ・スカパーJSAT・電通デジタル・リンナイなど大手企業のDXを技術面から支えています。
② 自社プロダクト
CDP『INTEGRAL-CORE』を中心に、広告運用の『ADmiral』、GA4データ連携の『JetJunction』などを自社開発・提供。ストック型の安定収益を生む成長事業です。
③ 人材支援(HR事業)
AI/IT高度人材の調達から定着まで、ワンストップで支援。FAworks(業務委託)・有料職業紹介(正社員)・Goodjob(エンゲージメント可視化)を展開しています。
3事業の関係:開発支援の現場で培った技術知見が、プロダクトの機能改善と、人材支援での「技術がわかる人選」に還流します。自ら開発する会社だからこそ、スキルの市場価値を正しく評価し、要件を技術的に言語化できる——これがEVERRISEの一貫した強みです。
自社プロダクト:INTEGRAL-COREの「他社と違うところ」
- 外資製CDPとの違い:日本企業の泥臭いデータ事情(表記ゆれ・レガシーシステム連携)に強い国産CDPです。エンジニアとしては「きれいなデータ」ではなく「現実のデータ」と戦う技術力が身につきます。
- 大手SIerとの違い:作って納品して終わりではなく、自社プロダクトとして育て続けます。自分の書いたコードの改善結果を、翌月の利用データで確認できます。
- スタートアップとの違い:開発支援という収益基盤があるため、プロダクトに腰を据えた投資ができます。「資金調達の状況で明日が変わる」タイプの不安定さはありません。
アドテク領域で培った高可用性設計で超大量アクセスを捌くシステム、DWH・CDP・BIを一気通貫で設計・構築・運用するノウハウが、プロダクトの土台になっています。
人材支援(HR事業):技術がわかるからこそ、正しい人選ができる
FAworks(業務委託人材紹介)
AI・データ領域に強い即戦力フリーランスエンジニアを、開発会社ならではのスキル見極め力でスピーディーにマッチング。エージェント自身が技術に精通しているため「技術の話が通じない」ストレスがありません。
有料職業紹介(正社員採用)
AI/データ人材やPM・PdMの正社員採用に対応。求人要件の言語化・定義の段階から支援。社内に前例のないAIポジションでも、募集を立ち上げるところから伴走します。
Goodjob(エンゲージメント向上)
社員のエンゲージメントを定量的に可視化し、組織課題の発見から改善までを支援。採用して終わりではなく、入社後の定着まで一気通貫でサポートします。
EVERRISEの強み
EVERRISEクオリティ
顧客からの信頼を積み重ねる伴走姿勢で、「信頼が価値に変わる瞬間」を何度も生み出すパートナーを目指すことが社内の重要事項として浸透。技術力と提案力の品質を担保するEVERRISE独自の基準を設定しています。
アカウントエンジニア制度
顧客との関係性構築のため専任のエンジニアを置き、要件整理・設計・技術リードまで一貫して担当する体制を構築。技術側の「顔」を見える化し、技術的な「課題・お悩み」の相談窓口として真のパートナーになります。
デジマ・アドテク・データサイエンス
15年以上のアドテク・マーケティング関連技術の提供実績。広告配信・計測・マーケティングなど業界構造を熟知し、ビジネス×技術両面から要件定義・設計が得意です。
大量データ × 高トラフィック処理
350社超のデータ活用プロジェクトを支援。アドテクで培った高可用性設計で超大量アクセスを捌くシステム、DWH・CDP・BIを一気通貫で設計・構築・運用するノウハウがあります。
AWS/GCP + SaaS連携
AWS/GCP両環境の設計・構築・運用保守の実績。自前主義に拘らず各種SaaSとのデータ連携に柔軟対応。高可用性かつ基盤のスリム化でインフラコストを削減します。
AI駆動開発で、いま何をやっているのか
データ活用の主役は、確実にAIに移りつつあります。「データを溜める」だけでは価値になりません。溜めたデータをAIがどう読み、どう次の一手を提案するか。ここが次の競争軸です。EVERRISEはCDP『INTEGRAL-CORE』という"データが集まる場所"を持っているからこそ、AI活用で先行できる位置にいます。
※数字はおよそのイメージです。開発現場での生成AI活用(AI駆動開発)の具体は、エンジニアの仕事ページに書きました。
CDP×生成AIの機能開発
蓄積した顧客データを生成AIで分析・活用する機能を開発しています。データエンジニアリングとAIの両方に取り組みたいエンジニアに向いた領域です。
顧客からの評価(支援事例)
大手企業のデータ基盤・AI駆動開発を直請けで手がけた事例を、コーポレートサイトで公開しています。

日本テレビ放送網
データ基盤のスリム化により、最適なコストでの運用を実現。→ 事例を見る

スカパーJSAT
動画配信データから広告配信用セグメントを生成する広告DMPを構築。→ 事例を見る

電通デジタル
生成AIを活用したスピーディな開発体制を構築し、高速な開発サイクルへの伴走を実現。→ 事例を見る
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