正直に伝えたいこと
採用サイトは、良いことばかり書かれている。
そんなイメージがあるからこそ、私たちは良い面も課題も、そのままお伝えします。
その両方を知った上で、「ここで働きたい」と思っていただけたら嬉しいです。
私たちの弱み・未熟なところ
知名度がない
大手企業のような知名度はまだありません。だからこそ、このサイトでは私たちの仕事やカルチャーをできるだけリアルにお伝えしたいと思っています。
役割の境界が曖昧な場面がある
役割が細かく分かれた大企業のような分業体制ではありません。
担当領域を越えて仕事に関わることも少なくありません。裁量を持って幅広く挑戦したい方には面白い環境ですが、職務範囲が明確な大企業から来ると戸惑うかもしれません。
組織はまだ発展途上である
EVERRISEは、まだ完成された会社ではありません。常に制度や仕組みを見直し、より良い組織を目指して変化を続けています。
変化を負担に感じる方もいるかもしれません。一方で、その変化をつくる側として、組織づくりに関わることができる環境でもあります。
向いている人・向いていない人
◎ 向いている人
- 「なぜ」を聞き、言語化するのが好き
- 役割にとらわれず主体的に動ける
- チームで成果を出すことに喜びを感じる
- 自ら学び続ける姿勢がある
× 向いていない人
- 完全に整った環境・マニュアルを求める
- 指示されたことだけをやりたい
- 個人成果だけで評価されたい
- 変化の多い環境が苦手
口コミサイトで見かける指摘について
口コミを確認してから応募する方も多いと思います。よく見かける指摘に、現在の状況をお答えします。
「残業が多い時期があった」という指摘
事実として、過去には大型案件が重なった時期に、一部チームで業務負荷が高くなることがありました。
現在は全社平均11h/月程度です。もちろん、リリース前など一時的に忙しくなる時期はありますが、チームごとの状況を見ながら、無理のない働き方を意識しています。
「教育が整っていない」という指摘
中途入社者が入社後に必要な情報や知識をキャッチアップする仕組みが十分に整っていない時期がありました。
現在は、中途入社者向けに入社時のスキルチェックを行い、一人ひとりの経験や不足している知識に合わせたフォローを実施しています。
また、ラインマネージャー・研修担当・人事が連携し、入社後の立ち上がりをサポートしています。
一方で、既存社員向けの体系的な育成制度については、現在もより良い形を目指して整備を進めている段階です。
アカウントエンジニア育成研修や、課題図書を通じて共通認識や視座を高める取り組みなど、必要な学びの機会は継続的に増やしています。
「評価基準が不明瞭」という指摘
以前は現在に比べて評価者の裁量が大きい運用でした。
現在は、等級制度を見直し、職種・等級ごとのキャリアコースや、それぞれに求められる役割・期待値を明確化しています。
また、等級ごとの給与テーブルや、評価結果が昇給額・賞与へどのように反映されるかも公開しています。
評価は四半期ごとに実施し、目標設定面談・中間面談・フィードバック面談に加え、日々の業務についても月1回程度の1on1を通じて、マネージャーと認識を合わせる機会を設けています。
詳細は給与・評価の決まり方で紹介しています。
応募・ご相談について
応募でなくても構いません。話を聞くだけのご相談も受け付けています。
応募前にチェック:よくある質問 / 選考プロセスと合格基準 / 応募時の注意事項
