SYSTEM
INTEGRATION
システム開発
MARKETING SYSTEM マーケティングシステム開発

マーケティングシステム間のデータ連携の必要性 マーケティングシステム間のデータ連携の必要性

最近では多くの企業で複数のマーケティングツール・システムを利用するケースが増えています。 売上の向上や顧客との適切なコミュニケーションを目的として「基幹システムのデータと外部のマーケティングツールの連携」「CRMとMAの連携」などを進める際に、 目的や連携するツール・システムの仕様に合わせたデータの加工や、特定の条件やタイミングでデータを連携する機能が必要となるケースも増えています。
SaaSの製品間では、連携の機能が提供されているケースも多いですが、目的や利用しているツール群の組み合わせによっては、 それらの機能を利用するのみで適切な連携を実現できないケースもあります。
EVERRISEでは、実施したいマーケティング施策やシナリオ、管理方法等の目的と対象になるツール・システムの全体像から、適切なアーキテクチャをご提案します。
※マーケティングシステム:MA / CRM / web接客ツール / メール配信システム / プッシュ通知配信システム 等

EVERRISEができること EVERRISEができること

  • 01収集・統合

    各種ツール・システム間の連携において必要となる処理の1つに各データの名寄せ・統合処理があります。 目的によって2つのツール間で完結するケース、別途処理を行うシステムを構築する必要があるケースなどソリューションはさまざまです。
    各システムに点在するデータをヒアリングのうえ、データをどのように名寄せするか、クレンジングの必要性の調査および検証、集計方法の提案を行います。 基幹システムからのインテグレーション、利用目的に合わせて必要なデータのクレンジングや集計処理の実装を行います。

  • 02ツール・システム間のデータ連携

    ツール・システム間のデータ連携の方法についても、目的によって 「一定期間蓄積された属性情報や行動情報のログデータを定期的に連携する」 「特定の条件やタイミングでメール配信等プッシュ型のコミュニケーションチャネルの実行処理を指示する」 などさまざまです。
    目的によって適切なデータの連携方法は異なり、さらにツール・システムのAPI仕様により、連携時の処理の実行間隔やデータの受け渡しの方法・形式等の制約もあるため、 すでに利用しているツール・システムでの実現可否の判断、適切なアーキテクチャをご提案します。
    連携の手段として、AWS(Amazon Web Service)やGCP(Google Cloud Platform)などのクラウドを利用しながら開発を行う方法、 CDPなど顧客データの活用を目的としてプラットフォームを利用する方法など、適切なソリューションをご提案します。

  • 03導入後の運用・保守

    保守としてシステム構築後の安定稼働を目的としたの監視、また連携ツールやシステムの追加、 スポットでの各種データの抽出・整形などマーケティングにおけるデータ活用のサポートも行います。

EVERRISEが選ばれる理由 EVERRISEが選ばれる理由

2006年創業のEVERRISEは、アドテクと呼ばれるインターネット広告に関する開発をはじめ、デジタルマーケティング領域における開発を多数手がけており、 「超大量アクセス」「超大量データ」「高可用性」のシステム構築を最も得意としています。
15年以上のシステム開発経験における技術力をもとに、課題に合わせたソリューションをご提案します。

導入までの流れ 導入までの流れ

  1. 01
    現状の分析と要件定義

    現状ヒアリング
    システム・データ要件定義

    想定人数:1~2名
    想定期間:1~3ヵ月

  2. 02
    設計

    基本設計
    詳細設計

    想定人数:1~2名
    想定期間:1~3ヵ月

  3. 03
    開発・テスト

    レビュー・改善
    テスト

    想定人数:2~4名
    想定期間:1~6ヵ月

  4. 04
    導入後の支援

    運用保守サポート