清遠 翔太

エンジニア(プロジェクトリーダー)|2021年 中途入社 中途エンジニア育休取得

語り手:清遠 翔太取材・更新:2026.07取材・構成:EVERRISE採用チーム
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01

「率直さ」に惹かれた理由

ー最初に清遠さんの自己紹介をお伺いさせてください。

2021年2月に中途入社した清遠翔太と申します。前職では、新卒で入社した会社で金融系のSEとして勤務していました。

EVERRISEに転職後は、小売店様向けのSaaS開発や、広告代理店様向けの社内システム開発など、複数のプロジェクトを経験してきました。

ー清遠さんはプロジェクトの中で、どのような役割を担っているのですか?

主にお客様とのやり取りを担当し、一部、設計や開発も行っています。

お客様と会話する頻度は結構多いです。日次・週次のミーティングを通じてやり取りし、認識にずれがないかを確認しています。

ー中途で入社されたとのことですが、EVERRISEへの入社を決めた理由を教えてください。

具体的には、案件の規模、商流、そして社長の倉田さんの人柄が決め手でした。

比較的、小~中規模の案件が多く、一次請けとしてお客様と直接やり取りできる案件が多い点に魅力を感じました。また、倉田さんが非常に率直な方であることにも惹かれ、入社を決めました。

ー率直というのは、どのようなところに感じたのでしょうか?

面談や面接の際に、会社の課題やまだ足りていない点を、表面的な話ではなく、具体的に教えてくださいました。

さまざまなことを本音で話してくださる方なのだと感じ、その率直さに強く惹かれました。

ー「率直であること」が、清遠さんにとって非常に重要だったということでしょうか。

そうですね。前職が非常に大きな会社で、役員や社長の意見を聞く機会があまりありませんでした。

全社向けの発信を通じて意見を聞くことはありましたが、経営陣が何を考えているのかを身近に知る機会は限られていました。だからこそ、社長や役員の考えを率直に聞ける環境に魅力を感じました。

ー案件の規模や商流について、実際に入社してみてギャップはありましたか?

入社前に抱いていたイメージと大きなギャップはありません。

ただ最近は、お客様やプロジェクト自体の規模が大きい案件も増えています。小・中規模の案件だけではないとも思います。

02

リーダーへの挑戦と、育休後のキャリアについて

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ー清遠さんが入社してから今まで、一番成長したなと感じた仕事は何でしたか?

現在携わっている、広告代理店様向けの社内システムの開発プロジェクトでリーダーを務めており、これまでで最も成長を実感しています。

ーちなみに、清遠さんにとって「成長」とは何ですか。

それまで知らなかったことを知り、経験したことのないことに取り組めること、そして責任の範囲が広がることが、私にとって成長を実感するポイントです。

ー直近のプロジェクトでは、責任の範囲が広くなったということでしょうか?

そうですね。1人の作業者としてではなく、プロジェクトリーダーとして携わっているため、責任の範囲が広がったと感じています。

ーできなかったことができるようになると、色々な仕事を任されるようになると思います。先輩やLM、プロジェクトリーダーの方からどういうサポートや支援があるのですか?

定期的にプロジェクト監査のミーティングがあり、その場で悩みを相談していました。

また、監査のタイミング以外でも、リーダー経験の長い方に時間をいただいて質問し、アドバイスをもらうことができました。

ーちなみに、清遠さんは育児休業の経験もあるとのことですが、どれくらいの期間休まれていたのですか?

2025年5月から11月までの半年間です。

ー育休明けの業務のキャッチアップは大変でしたか?

復帰直後のキャッチアップはそれほど大変ではありませんでした。まず社内プロジェクトを少し手伝った後、別の案件に参画し、そこでさまざまな経験を積ませていただきました。

ー復帰しやすい環境が整っていたということでしょうか?

そうですね。育休中も、復帰後にどのような案件やプロジェクトがあるのかを定期的に共有していただいていました。

実際に復帰した後も、リーダーとしてプロジェクトに参画させていただいたため、キャリア面での不安は特にありませんでした。

ーEVERRISEらしいなと感じた具体的な出来事を一つ教えてください。

一つは、社長との距離の近さです。最近、倉田さんとバースペースで飲みながら話せる月1回のイベントが始まりました。若手の参加が多いですが、誰でも気軽に参加でき、倉田さんと直接話すことができます。こうした距離感は、非常にEVERRISEらしいと感じます。

もう一つは、育休を取得する際に「気にせず取ってください」と快く受け入れてくださり、復帰後もフォローしていただいたことです。温かい方が多い点にも、EVERRISEらしさを感じています。

ーEVERRISEらしいカルチャーって、どのようなものが浮かびますか?

「支え合う文化」だと感じています。

私が育休を取得していた間は他の方にサポートしていただきましたし、逆に、他の方が休んでいる時には自分がサポートします。このように、お互いに助け合いながら会社の発展に貢献していこうとする雰囲気が、EVERRISEのカルチャーだと思います。

03

支えを力に変えて、チームで前に進む

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ー入社してから最も辛かった、あるいは乗り越えるのに苦労した出来事は何ですか?

中途で入社した直後が最も大変でした。

プログラミング経験があまりない状態で入社し、社外の案件に参画しましたが、思うように成果を上げられませんでした。期待される成果と、自分が実際に出せる成果とのギャップを強く感じ、苦労しました。

ーそれはどのように乗り越えたのですか?

当時は、研修のメンターの方に、さまざまな相談に乗っていただきました。

また、倉田さんからは「目の前の仕事を一つずつ進めて、あまり焦りすぎなくてもよいのではないか」とアドバイスをいただきました。その言葉が支えとなり、頑張ることができました。

ーどんな人と一緒に働きたいですか?

一言で言えば、ポジティブで前向きな人です。

弱音を口にしてはいけないという意味ではなく、チームでプロジェクトに取り組む中で、周囲に良い影響を与えながら、困難な状況も一緒に乗り越えていけるような方と働きたいです。

一方で、チームで取り組むことにあまりやりがいを感じない方や、与えられた仕事だけをしたい方は、合わないかもしれません。EVERRISEはまだ規模の小さい会社ですので、自ら積極的に仕事を取りに行き、率先して行動できる方が合っていると思います。

ー最後に、採用サイトをご覧になっている方へ一言お願いします。

先ほどお伝えしたように、EVERRISEはまだ規模が小さく、これからさらに成長していく会社だと思っています。

プロジェクトや会社を一緒に成長させていくことに魅力を感じる方がいらっしゃれば、ぜひ選考に進んでいただけるとうれしいです。

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