加藤 有里紗

エンジニア(フロントエンド)|2024年 新卒入社 新卒エンジニア若手

語り手:加藤 有里紗取材・更新:2026.07取材・構成:EVERRISE採用チーム
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01

入社の決め手と、目指すエンジニア像

ー最初に加藤さんの自己紹介をお伺いさせてください。

加藤有里紗です。EVERRISEは新卒で入社して、今年で3年目です。

ランニングが趣味です。週1、2回は走っていますね。毎週日曜日は東京のランニングクラブに参加して、5キロぐらいは走っています。

ー新卒で入社されているんですね。EVERRISEに入社する決め手は何でしたか?

1番の決め手は、面接でエンジニアの方とお話しする中で、自分をもっと掘り下げてくれたというか、自分に興味を持った質問をしてくれたことです。

最終面接では「事前にやりたいことリストを100個書いて来てください」と言われました。エンジニアとしてのことだけでなく、当時自分がやりたいと思っていたことをざっくばらんに話したのが印象に残っています。

ーちなみに、EVERRISEでは、どんなエンジニアになりたいですか?

開発側とお客さんをつなぐようなエンジニアになりたいと、最近思うようになりました。

AIの進化はすごいですが、だからといって技術がいらなくなるわけではありません。細かな部分をAIが出してくれる中で、その内容を自分の中でかみ砕き、いかにお客さんへうまく伝えるか。その橋渡し役になれたらいいなと思っています。

というのも、この数か月、お客さんと話す機会がありましたが、技術的な言葉を使ってしまい、うまく伝わらないことがありました。技術的な内容をうまく説明できれば、お客さんとのコミュニケーションがもっとスムーズになり、理解も深まると感じたのがきっかけです。

02

「分からないことがあったら気軽に聞いてね」

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ー現在担当されている業務について、具体的に教えてください。

ある会社の社内で使われているAIを活用したツールを、社外の方も使えるようにするプロジェクトに参画しています。私はフロントエンド担当なので、現状公開されている画面を新しい基盤に移植する業務に取り組んでいます。

ーそのプロジェクトには、26年5月から参画されていると聞きました。実際に参画してみてどうですか? 新しいプロジェクトで、最初は緊張しましたか?

最初はすごく緊張しました。でも、これまでフロント側の開発を担当してきたので、フロント開発がどのようなものかイメージできるようになり、以前より緊張は少なくなりました。

それに、プロジェクトリーダーや周りのメンバーの皆さんが、とても気遣ってくれます。プロジェクトに入りたてで仕様が全く分からない状態だと、何をしていいか迷ったりしますが、「分からないことがあったら気軽に聞いてね」「ちょっとでも悩んだら聞いてね」とフォローしてくださいます。

普段はリモートなので、やり取りはテキストメインになっていますが、こまめにコミュニケーションは取っていると思います。

ーリモートはどれぐらいの頻度なんですか?

プロジェクトによって違いはあるとは思いますが、私はリモートが週3~4、出社が週1~2くらいです。

03

挑戦を通じた成長とキャリアサポート

ー面接での印象以外に、加藤さんがEVERRISEへの入社を最終的に決めた理由はありますか?

入社してから、どのような仕事をやらせてもらえるかを見ていました。

IT企業でエンジニア職にする意志は固まっていたのですが、EVERRISEは他社と比較しても、かなり早い段階から開発に携わることができるとわかりました。

やりたいと思ったら任せてもらえる環境があるとわかったのが、入社の決め手でした。

ー加藤さんが入社してから今まで、一番成長したなと感じた仕事は何でしたか?

1つ前のプロジェクトになるのですが、新規開発案件でフロント側を任せてもらいました。そこで、ゼロから一通り全ての機能を作りました。この時が一番成長したと思っています。

ーちなみに、加藤さんにとって「成長」とは何ですか。

今までどういう風にやるのか全然想像もつかなかったことが、経験することによってある程度イメージできるようになったり、段取りを組めるようになったりした瞬間です。

ーできなかったことができるようになると、色々な仕事を任されるようになると思います。先ほども少し話してくれましたが、先輩やLM、プロジェクトリーダーの方からどういうサポートや支援があるのですか?

自分がやりたいと思ったことをどう実現するか以前に、そもそも何がやりたいのか分かっていないことも多いです。例えば、マネジメント方面に行きたいのか、技術の方向に進みたいのかという将来のキャリアについて、LM(ラインマネージャー)と一緒に棚卸しをします。

なんとなく軸が決まってくると「じゃあ、こういう案件がいいのではないか」と、お客さんとコミュニケーションを取る案件や、フロントだけでなくバックエンドやインフラも関わる案件などを一緒に考えてくれます。それが一番のサポートだと思っています。

04

人の良さに表れるEVERRISEらしいカルチャー

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ーEVERRISEらしいなと感じた具体的な出来事を一つ教えてください。

懇親会の場はもちろん、出社した際には色々な人と話します。雑談ベースで仕事の悩みや興味のある技術について話すと、その場でいろいろと教えてくれるだけでなく、後日「こういうのがあったよ」「こういう本があるよ」と共有してくれます。

私のささいな話も覚えていてくれて、後日「加藤さんに共有しよう」と思ってくれる人がいることに、人の良さというか、EVERRISEらしさを感じています。

ーなるほど。面倒見の良い人が多いのでしょうか?

そうだと思います。

新卒でEVERRISEに入社しているので、他の会社との比較はできていないのですが、プロジェクトで動いていても、メンバーの方もリーダーの方も、どうやったらプロジェクトが円滑に進むのかを一番に考えています。

例えば「ここ巻き取りますよ」と他の人をサポートしたり、プロジェクトのゴールを念頭に置いて、どうすればうまく連携できるかを考えたりしている人が多いです。

ーちなみに、EVERRISEらしさを感じる文化は何かありますか?

社内チャットには「もふもふ会」「競馬同好会」など、色々なチャンネルがあります。仕事に影響しない範囲で、皆さん投稿されています。

やることはもちろんやりますが、それ以外のところでざっくばらんに好きなことや面白いことを共有し合えるのは、良いカルチャーなのかなと思っています。

ーどんな人と一緒に働きたいですか?

思い立ったらすぐ動ける人と働きたいです。

自分自身もそうなれるように意識しています。新卒で入ったばかりの時は、何も貢献できないような感覚がありました。少しでも貢献できるようにするには、無駄な時間をいかに減らすかが大切だと考え、そのために、少しでも悩んだらすぐ聞くことを大切にしていました。そういう人は重宝されると思いますし、私も一緒に働きたいです。

考えること、動くこと。その按排は難しいと思うのですが、悩むより動くことが大事だと私は思っています。

ー「すぐに動ける人」と一緒にお仕事をすることで、その人から得たいことは何かありますか?

聞く勇気やタイミングについて学びたいです。「聞いていいよ」と言われても、何も気にせずバンバン聞いても良いわけではないと思います。

状況を見ないといけないし、どれぐらいの粒度で質問するか、どこまで自力でやってある程度分からなくなったら聞こうとか、そういう基準があると思っています。ほうれん草(報告・連絡・相談)のバランスを学びたいです。

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