セミナー内容
DX推進の高まりやデータ取得の技術の高度化により、日本の企業でも売上の向上のために顧客データの活用を意識されている企業が多いかと思います。会員情報を中心として、店舗での購買情報やECでの購買情報、さらにwebサイトやモバイルアプリの行動データや広告など取り扱うデータは多岐に渡ります。
顧客データを活用して売上向上などの結果を出すためには、顧客をマスで捉えるのではなく顧客一人ひとりを理解することが重要です。しかし、収集した顧客データをひとまず一つの場所に統合を行うのみであったり、一部の指標の週次・月次の推移を可視化することに止まり、顧客理解まで至っていないという企業も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、データを活用した戦略設計や分析・マーケティング・プロモーションに関するコンサルティングを得意とする株式会社DataCurrentより売上向上に欠かせない「顧客理解」のための顧客データ活用の設計から分析方法を説明します。また、CDP「INTEGRAL-CORE」を展開する株式会社EVERRISEから顧客データを活用するために必要なシステムやデータの作り方など技術的な観点について紹介します。
データを活用し顧客理解に繋げるために必要なことを、施策の面から技術面まで学ぶことができるセミナーです。
※本セミナーは、2021年12月9日に開催した共催セミナーのアーカイブ配信です。
このような方におすすめです
- 顧客データを収集できているが、その後の活用方法に悩んでいる
- 一部の部署や顧客データしか活用できておらず、顧客理解に繋げられていない
- ツールを導入しているが、オンラインの情報しか可視化できておらず顧客の全体行動が理解できていない
- 部署ごとに顧客データが管理されており、活用までに至っていない
- DXやデータに関わる部署に所属している



