2021.02.01

【DXニュース】調査で判明「DX推進が停滞した企業」の特徴6つと解決策|ITmedia など

【DXニュース】調査で判明「DX推進が停滞した企業」の特徴6つと解決策|ITmedia など

DXニュースをご覧いただきありがとうございます。 1/18-1/31までの注目記事を紹介します。

先週の注目記事

調査で判明「DX推進が停滞した企業」の特徴6つと解決策|ITmedia

公開日:2021年01月20日

URL:https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2101/20/news016.html

調査前は「DXの定義は会社や立場によって曖昧なものである」と予測していました。 しかし調査結果を集計してみると、極めて正しい認識がされていることが分かりました。 「ビジネスプロセスを革新し」競争力を増すことと認識している企業が全体の58.9%を占めており「従来のITとは異なる新しい技術を駆使して変革することがDXだ」と認識している方が半数を超えていたのです。

この調査では「DXの認知は正確に進んだが、未実施の企業が多い」という結果が出たようです。 今後は、どう実行に移していくか?を認知させるフェーズに入ったようです。 実行できていない理由にフォーカスした本記事では、6つの停滞理由を挙げていますが、すべてで「なるほど」と納得の結果になっています。 DXという抽象的なテーマで話すよりも、こういった障害が企業内に存在していないか?を1つ1つ見つめてみるのも有効かもしれません。

その他の記事

失敗しないDX組織の作り方 リスク許容度など「企業文化」を考慮|日経クロストレンド

公開日:2021年01月26日

URL:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00382/00010/

DXに向けての組織作りにはいくつかのパターンがあり、その組み合わせで実行されます。 部分的にスタートし、最終的には組織全体をデジタルスタンダードにするというのがゴールです。

「DX推進の組織をどう設計するか?」これはとても重要なテーマですが、本記事では4つのパターンに分類してメリデメを整理しています。 DXが失敗する代表パターンに「目的があいまい」「組織の壁」の2つが挙げられますが、この「組織の壁」の失敗を避けるためには、このように整理して検討するのは有効かと思います。

ISID、電通デジタル、電通アイソバー、クラウドインテグレーションを強化するグループ横断組織を設立|PRTIMES

公開日:2021年1月20日

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000043138.html

マーケティング領域を起点としたDX基盤構築において、クラウドソリューションのインテグレーション業務および活用業務支援を行う専門人材400人規模のグループ横断組織「Dentsu DX Ground(電通DXグラウンド)」を立ち上げ、本日より本格稼働します。

攻めのDXを支援する会社も進んできましたね。 長期的には自社で自走できるようになるとして、まずは、こういった外部の支援会社にマルっと支援を依頼するのも1つの方法かと思います。

コロナ禍で変わったいなげやのデジタルマーケティング|ダイヤモンド・チェーンストア

公開日:2021年1月27日

URL:https://diamond-rm.net/management/73630/

――いなげやは情報卸を活用し、具体的にどのようなことに取り組みますか。 堀合 ダイナミックプライシングとサブスクリプションサービスを検討しています。 ダイナミックプライシングを活用することで、これまでタブーとされてきた「人によって価格が異なる販売方法」を考えています。 同一価格で販売する「平等」がこれまで小売業の常識と考えられていましたが、本当にそれが平等なのでしょうか。 いなげやに毎日買物に来てくれるお客さまと年に1回だけくるお客さまがいれば、毎日来店いただいている方に多く還元する方が「平等」ではないかという考え方もできます。 ダイナミックプライシングを導入することで、普段からいなげやで買物していただいているお客さまにより多く還元できるようにしたいと考えています。

とても、参考になる良記事です。 DXを推進するうえで、理想的な発想の仕方かと思います。 今までの常識を疑い、デジタル化した社会だからこそできる、真にお客様のためになる施策を検討するのが良いかと思われます。

DXでの成功でもっとも重要なポイント、「稼ぎ方」を理解すべき理由 連載:大野隆司の「DX」への諫言|ビジネス+IT

公開日:2021年1月30日

URL:https://www.sbbit.jp/article/cont1/52331

バリューチェーン・デコンストラクションの考え方にのっとり、ビジネスを伸長させた企業も多い。 このアイデアをもっともうまく生かしたのは、デジタルのニューノーマルを前提としたビジネスだろう。

DXを「デジタルを前提にしたビジネスの再構築」という捉え方をすると、すっきりと整理できることが多いので、このような手法を正しく把握しておくことは、とても重要になるかと思います。

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