2020.12.07

【DXニュース】2020年12月7日号【注目】「DX認定事業者」の認定取得について|アフラック生命保険株式会社|PRTIMES など

【DXニュース】2020年12月7日号【注目】「DX認定事業者」の認定取得について|アフラック生命保険株式会社|PRTIMES など

DXニュースをご覧いただきありがとうございます。 11/30-12/6までの注目記事を紹介します。

先週の注目記事

「DX認定事業者」の認定取得について|アフラック生命保険株式会社|PRTIMES

公開日:2020年12月1日

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000035597.html

今般、当社が「DX認定事業者」に認定されたのは、経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄を定めた「デジタルガバナンス・コード」のすべての項目(「ビジョン・ビジネスモデル」「戦略」「成果と重要な成果指標」「ガバナンスシステム」)に関して、当社の取り組みが認定基準を満たしていると認められたためです。

外部向けに公開されている「DX@Aflac」資料は、DX推進の教科書のような資料になっています。 逆に言えば、革新的なことが書いてある分けではなく、このような当たり前のことを当たり前のように外部へ宣言して進めていく、強い経営の推進力が望まれていると言えます。

その他の記事

デジタルトランスフォーメーションには顧客データの向上が不可欠、北米の業界調査で明らかに|SankeiBiz

公開日:2020年11月日

URL:https://www.sankeibiz.jp/business/news/201203/prl2012031116064-n1.htm

Veeva Systemsの最新の調査により、ライフサイエンス業界がデジタルエンゲージメントへと移行していることから、高品質の顧客リファレンスデータにアクセスできる重要性がますます高まっていることが明らかになりました。

原文からの翻訳がイマイチですが、とても重要な結果が書かれています。 DXの主流テーマの1つである顧客データ活用は現場でも求められています。

「DXが示す意味」を業界別に分類 製造業と小売業でこんなに違う|日経クロストレンド

公開日:2020年12月1日

URL:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00382/00005/

「自社の取り組みとしてのDX」は、当然ながら当事者となる企業によって何を意味するのかが千差万別です。 同業など、前提となる市場環境が共有できる企業同士であれば意味が通じるでしょうが、そうでない場合は解釈の齟齬(そご)が生じます。

DXというキーワードがさす範囲が広すぎて、業界ごとに重点的な取り組みが異なるとのこと。 自社のいる業界ではどういった点がDXとして注目されているのか?をこの機会に把握しておくと良いと思われます。

ニューノーマルの時代、企業は消費者とどのようなデジタルコミュニケーションを展開すべきか|マイナビニュース

公開日:2020年12月3日

URL:https://news.mynavi.jp/kikaku/20201203-1545051/

テクノロジーが成熟している昨今、デジタルマーケティングの手段は無限の広がりを見せている。 それぞれには特長があり、どの側面に有効なのかも異なる。では、それぞれの手段にはどのような役割が適切なのか。 今回は近年企業でも急速に活用が進む「SNS」とプッシュ型マーケティングチャネルとして永く用いられている「メール」にスポットライトを当てて解説しよう。

「メール配信システムCuenote FC」のPR記事ですが、丁寧にOne to One コミュニケーションについて書かれています。 顧客体験視点での改善について、より具体的に知りたい方は、こういった記事を読んでみてはいかがでしょうか?

今回もさまざまなニュースをお届けしました。 次号は12/14(月)の公開予定です。ぜひご覧ください!

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