データ調査の進め方|顧客データ活用プロジェクトを失敗しないための秘訣
マーケティングDXに取り組むうえで、顧客データの統合・活用が重要です。しかし、単にデータを集めるだけでは統合・活用できる状態にならないケースが多いです。具体的には「統合に利用できるKeyが存在せず顧客データを統合できない」「分析や施策に利用する予定のデータが少ない・使えない」など、プロジェクトの初期の想定のゴールと大きく乖離した状態となってしまうことが非常に多いです。
原因として、プロジェクト開始時の「データ調査」が行われていないことが挙げられます。ビジネスゴールに対して、さらにゴールを達成するための行いたい施策や分析内容に対して、現状のデータを正しく把握したうえで初期実現できること・システムの改修をすれば実現できること・新たなデータを取得することで実現できることなど、フェーズを切り分けてプロジェクトを進める必要があります。
本セミナーでは、データの調査がなぜ必要なのか、具体的にどのように評価を行うべきかについてご説明します。
このような方におすすめです
- データ統合に興味があり、システムやツールの検討を行っている
- データの現状把握のために、何から始めれば良いかわからない
- やりたいことが広すぎてまとまらないため、スタートのヒントが欲しい
講演内容詳細
- マーケティングにおけるデータ統合の必要性
- データ統合に必要な要素
- システム導入の前に必要な「データアセスメント」とは
- データアセスメントの進め方
- EVERRISEの支援領域

