アドテク

広告効果バツグン!?動画広告の流行に乗ろう!

by EVERRISE DXブログ編集部

こんにちは!伊藤です。

「流行に載らずに技術話をする!」と宣言した当ブログですが、最近は人気キーワードばかりをご紹介しております(汗

さて、今回も人気キーワードである動画広告について、ご紹介しようかと思います。

なぜ今動画広告か?

世界一の SNS である Facebook でも動画広告を出そうと試行錯誤中らしいです(2013年8月現在)。

では、なぜ今動画広告が流行し始めているのか?これには、3つの理由が挙げられています。

1.メディアとしては、収益性が高い

他のテキスト広告、バナー広告に比べれば、収益性が高いです。

注目度や広告効果に対して、実際の出稿数がまだまだ低いのでしょうか?ライバルの少ない内にノウハウをためたいですね。

2.広告主としては、商品を正しく認知させやすい

動画広告は、人間の目は動くものに注意が行くようになっていますし、動画であれば内容を詰め込むことができます。結果として他の広告よりも非常に印象に残りやすく、全部みてもらえれば他の広告よりも誤解を防ぎやすいというのは大きな強みです。

3.テレビCMに代わるブランディング広告

最近のテレビ離れの中、テレビCMと比べれば圧倒的に安く、ブランディング効果が見込める動画広告への載せ替えが起きています。

上記3つの理由から、オンライン広告全体が動画広告にシフトするのも自然な流れでしょう。

動画視聴の環境が整った

また、動画広告が普及し始めている大きな理由として、動画の視聴環境が整ったことが挙げられます。

一番の理由は、スマートフォンが普及したことでしょう。以前だったら、動画のような重いコンテンツは、PC以外では見られませんでした。今では、カフェ、電車、ベッドの上、といった好きなタイミング、好きな場所で、スマートフォンを通して、動画を見ることができます。

動画広告の指標

テレビCMでは、視聴率というのが大事な指標でしたが、動画広告では別の指標を用いられます。

オンライン広告の3大指標(インプレッション、クリック、コンバージョン)は当然計測するとして、それら以外にもいくつか計測されます。

代表的なものは、以下の3つでしょうか。

  • 再生回数
  • 平均視聴時間
  • 視聴率(インプレッション数に対して何回再生されたか)

まだまだ発展途上の動画広告なので、上記計測数値を元に、より効果的な配信へとつなぐような最適化スキームは出来上がっていません。

さいごに

今後、どんどん技術が進歩していく分野でしょう。

それでは!

アドテクに関するご相談はEVERRISE(エバーライズ)へ。

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この記事を書いた人:EVERRISE DXブログ編集部

「攻めのDX」をサポートする株式会社EVERRISEのブログです。