介護系業務システム

介護系業務を効率化するためのシステム構築

介護業界は本格的な高齢化社会の到来に向け、異業種が参入する等、競争が激化しています。また、慢性的な人手不足に加え、介護サービスの品質に対する社会の期待する水準も年々高まり、サービス業としての在り方の見直し、経営視点での運営が不可欠な状況です。

しかしながら、労働集約的なビジネスでありながらも顧客単価も低く、かつ介護行為以外にも取り扱う業務が膨大にあります。
そこで、介護計画の作成、顧客管理、給付管理、集金管理等の基本的な定型業務をシステム化し、作業効率を高め、顧客向けのサービスに集中出来る体制を構築することが求められています。

システム化の例

弊社にて開発した完全カスタマイズにより開発・構築したシステムの一例です。

患者情報のデータベース化

介護対象者の状況、家族構成、住居環境、通院している病院などの情報をデータベース化して一元管理し、施設内に共有する体制を構築します。
それにより、介護対象者やご家族に負担を掛けずきめ細やかなサービス提供が可能となるだけでなく、介護スタッフの業務負荷を減らし、ナレッジの共有による介護スキルの向上に繋がります。

ワークフローの基本となる基幹システムの導入

顧客(患者)データと紐付ける形で、契約管理、介護計画の作成、進捗管理、給付管理、請求書の発行、集金管理、介護スタッフのスケジューリング、人事労務管理等の諸業務をシステム上で行えるようにし、業務の効率化が実現できます。
施設運営をされている場合は、契約管理や室管理、保証金管理機能を付加出来ますし、器具等の物品管理にも対応可能です。