スマートフォンアプリ内広告

スマートフォンアプリ内広告とは

スマートフォンアプリ内広告とは、スマートフォンのアプリ起動中に画面に表示される広告のことです。画面下部に常時表示されていたり、ページ遷移時に表示されるバナー広告などがあります。

収益をあげることが難しい無料アプリにとって貴重な収入源として認知されています。また、従来のガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンへの切り替えが急速に進む中、順調に市場が伸びています。

代表的なアプリ内広告配信システム

  • AdMaker
  • AdMob
  • AdLantis
  • AdVision
  • AdSense
  • AdStir
  • AMoAd Games
  • AppDriver
  • i-mobile for SP
  • InMobi
  • metaps
  • mediba ad
  • nend

導入効果

デベロッパー

自分のアプリに広告配信用のSDKを組み込むことで広告枠を販売でき、マネタイズが可能になります。

広告主

スマートフォンの普及により、スマートフォンを介したインターネットのアクセスが加速しています。

プラットフォーム

スマートフォン向けの広告市場は急速に拡大しています。従来のガラケー(フィーチャーフォン)広告の市場から売上が流れてきている中、各社がプラットフォームとして参入しています。

スマートフォンアプリ内広告の種類

リワード広告

ユーザーがアクション(広告のクリックやアプリのインストール)を行うよう動機付けるために、報酬の一部を還元する仕組みを備えた広告です。

ペイド広告

出稿料を負担して広告を打つ有料のインターネット広告です。

クロスプロモーション広告

自分のアプリに他社の広告を表示することで、広告費無料で自分のアプリの広告を出稿する方式です。

広告の表示方法と形式

スマートフォン向けに広告を配信する際に採用される代表的な例を紹介します。

スマートフォン画面での表示方法

  • HTMLに直接貼るタイプ(スクロールしたら見えなくなります)
  • 画面に覆いかぶさるように表示するオーバーレイタイプ(スクロールしてもずっと同じ場所に表示されます)

広告の形式

  • バナー(各種枠サイズ毎)
  • アイコン広告