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【DXニュース】2020.11.30号【注目!】ASKUL、第1回「NIKKEI BtoBデジタルマーケティングアワード」大賞とブランディング賞を同時受賞! など

by EVERRISE DXブログ編集部

こんにちは。DXニュースをご覧いただきありがとうございます。
11/23-11/29までの注目記事をご紹介いたします。

◆先週の注目記事

⇒ ASKUL、第1回「NIKKEI BtoBデジタルマーケティングアワード」大賞とブランディング賞を同時受賞!|PRTIMES

公開日:2020年11月26日

受賞した取り組みは、ASKULが実施した「データ×テクノロジーによる『売らないマーケティング』」。
コロナ禍での衛生用品の買い占めなどに対応し、お客様の属性データ、購買データなどのデータを活用し、本当に必要とするお客様を特定して優先的に販売するスキームです。

デジタル活用の目的設定、短期間での実装、社会価値の実現、働き手のモチベーション、という全ての面で素晴らしい取り組み。
BtoBデジタルマーケでの受賞ですが、DXという文脈でも、とても価値ある成功例かと思います。
参考にしてはいかがでしょうか?

◆その他の記事

⇒ 東京都副知事・宮坂学氏がプロダクト視点で語る「行政サービスのDX」とは|@IT

公開日:2020年11月30日

行政の仕事としては「ICTを使って都民の幸せを増幅し、取り残される人をなくすこと」が重要だという。
宮坂氏なりに表現すると「ここに住んでよかったなとか、生まれ変わってもまたこの町に生まれたい、自分の子どもはこの町で育てたい、そう思ってもらえる人が増えればいいのではないか」と考えているそうだ。

さすが、ITのプロであった宮坂氏の考え方。表面的に仕入れただけの知識で語っていません。
利害関係者の大きな組織で、どのように進めて行くべきか、参考になるかと思います。


⇒ 「DX人材」3つの論点を解説、能力・採用・組織風土はどうするべきか? 連載:第4次産業革命のビジネス実務論|ビジネス+IT

公開日:2020年11月27日

すなわち、DXの成功を決めるのは「手段」ではなく、「ビジネス戦略」とそれを考える「人」であり、「DX人材」の確保・育成こそがDX成功のカギであると考えます。

DXというキーワードで企業の成功の王道を語るのは主語が大きすぎますが、長期目線で考えれば、人材を変えていくのはほぼ全ての企業での正解かと思います。
短期のデジタル化だけにとらわれず、長期での企業体質変化も考えてみてはいかがでしょうか?


⇒ DX緊急度を図解 特に急ぐべきなのは「消費者向けのサービス業」|日経クロストレンド

公開日:2020年11月24日

特に「脅威が迫っている」といえるのは、一般消費者や顧客向けのサービスや利便性によって差別化を図っていく分野です。
デジタル化によって流通やサービスの質の変化が起こり、競争力のあり方が大きく変わってしまうからです。
例えばモノの所有権を売っていたビジネスが、サブスクリプションのように「効用」や「体験」そのものを売るビジネスにシェアを奪われるといったようなことです。

自社のビジネスモデルを改めて見直す良い切っ掛けになるかと思います。
将来、自分の業界に不安がある人は、こういう記事を読んでみて、自ら動き出してみてはいかがでしょうか?

◆イベント・セミナー

⇒ 東大准教授が経産省DX担当にDXの本質を聞く!ウェビナー開催!|PRTIMES

公開日:2020年11月26日

■開催概要
主催    :Lightblue Technology
開催日時  :2020年12月3日(木)16:00~17:00
参加費   :無料(事前申込制)
申込方法  :登録ページよりお申し込み下さい。視聴用URL等をメールにてご連絡いたします。
参加方法  :オンライン(Zoom)に接続・視聴頂きます。
事前登録特典:ウェビナー内容レポート

とても面白そうなウェビナー。
DXを真剣に推進したい人は、参加して質問などをされてみてはいかがでしょうか?


今回も様々なニュースをお届けしました。
次号は12/7(月)の公開予定です。是非ご覧ください!

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この記事を書いた人:EVERRISE DXブログ編集部

「攻めのDX」をサポートする株式会社EVERRISEのブログです。