
今のWEBは自社サービスのみでは作れない
最近のWEBサイトおよびWEBサービスを制作する際に、外部のAPI連携は必須になりつつあります。
一番身近な例としては、GoogleMapを自社サイトへ取り込むという利用方法でしょう。
ブランドイメージを大事にする企業サイトにもかかわらず、外部サービスが堂々と使われています。
以外にもGoogleカスタム検索を利用してのサイト内検索や、Twitterのガジェット表示など、色々なサイトでよく見かけます。
こういったサービスを、一から自社で作ろうとすれば膨大な費用と時間がかかり、それだけでなく利用者を集める必要まであります。
では、そういったサービスを利用しないのが正解かというとそうではありません。
他サイトでは当たり前のように出来る事が、自社サイトでは出来ないと、それだけで人の流れは途絶える可能性があります。
採用しないのも、一から作るのも、現実的ではありません。
ユーザ集客と利便性向上は外部サービスに頼る
外部サービスは、サイトにとって一番肝心の集客にも一役買ってくれます。
ソーシャル機能はまさにそのための外部サービスだと言えます。
自社サイトから連携して、そこで宣伝に使っても良いだろうし、逆に外部サイトの一部機能を肩代わりする事で、集客するなども可能です。
むしろ、最近のサービスは、集客の大半がこういった仕掛けを用いたものとなっています。
また、ユーザの利便性向上も外部サービスに頼るべきです。
上記しましたが、ある事が当然の機能が無いサイトは、利用されなくなる傾向があります。
そして、あればうれしいという機能があるサイトは、利用されやすい傾向にもあります。
例えば、サイト内検索、短縮URL生成、コメント機能などが挙げられます。
正しくデメリットを把握して利用しよう
メリットだけのように見える外部サービスですが、正しく理解してから利用しないと後で大きなしっぺ返しが待っています。
外部サービスには、以下のような問題が付きまといます。
・定期的なバージョンアップ
・メンテナンス時間による停止
・規約変更
・外部サービスからのウィルス拡散
・外部サービスのバグ
・サービス廃止
上記問題とどのようにつきあうかは、外部サービスの質やサポート対応などを理解したうえで、先まで見通した利用方法が求められます。
EVERRISEでは、豊富な導入実績から、どのような利用をすれば良いか、サービス企画の面からサポートいたします。
どのように利用して行くべきか、少し公開
基本的には、基幹サービスとして利用しないという事がメインになるかと思います。
もうちょっと詳細にご説明しますと、代替可能なサービスであるか、または、無くともそこまでは困らない機能であるかが重要です。
あったら便利という機能を外部サービスで補っていくことが最適な利用方法です。
概算費用
API利用連携サービス制作費用は、実現する内容によってバラつきがあります。
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