アドテク

ad:tech new york 2013 出展ブースまとめ(資料付き)

by EVERRISE DXブログ編集部

こんにちは、伊藤です。

米国の2013年11月6日、7日に「アドテック ニューヨーク 2013」が開催されます。

残念ながら、私は行けなかったので、行ったつもりになるために出展ブースをカテゴリ別にまとめて分析してみました。

出展ブースまとめ

取得元では一覧で見辛かったのでEXCELにまとめました。
興味がありましたら、ダウンロードしてご利用ください。

【追記】現在はダウンロードを停止しております。ご了承ください。

概観

カテゴリ分けされていないブースが多いので正確ではありませんが、ざっくり言うと「モバイル&最適化(分析+データ)」が、かなり多いという感じでしょうか。また、Video系の出展が少ないなぁという印象も持ちました。

Eコマース向けサービス

こちらも、当たり前の話かもしれませんが、Eコマース向けサービスは充実してますね。

「コンバージョン率を上げる」という汎用的な仕掛けではなく「オンラインで物を売り易くする」と言うことにフォーカスしていくのは、自然な流れです。

日本でのオンライン取引額はまだまだオフライン取引額の数%に過ぎないので、この市場は今後どんどんと伸びていくでしょう。大注目です。

先端技術系(Emerging Technology & Media)のブース

スマートフォンや新デバイス向けの技術が、もっと多いのかと思いましたが、最適化(分析+データ)系の技術が多いですね。

米国でも、新しい手法次第で、まだまだ最適化できるという認識なんですね。

媒体向けが少ない?

日本でも色々と言われていますが、媒体にメリットのあるアドテク系が少ないようですね。この辺を中心に攻めてくる企業が、今度出てくると思っていますが、どうなんでしょうか?あまり儲からない?

まだ、始まってもいない「アドテック ニューヨーク 2013」ですが、出展ブースを俯瞰してみるだけで、なかなか面白いものです。

日本から多数の方が参加されるようなので、詳細レポートに期待しています。

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この記事を書いた人:EVERRISE DXブログ編集部

「攻めのDX」をサポートする株式会社EVERRISEのブログです。